外構のことも考えての予算を

憧れのマイホームですから、家の部分について、あーでもないこーでもない、といろいろと考え、予算ぎりぎりまで、希望の構造にしてもらうようにしていました。その段階でも、外構には予算がかかるとは認識していたのですが、何せ、期限との関係もあって、家の方に時間を割き、外構のことは二の次にしていました。
ただ、いざ建物のことが完成に近づいてくると、ハタと、うちの玄関の外って、どうなるんだったっけ?と思うようになりました。玄関部分はセキュリティのことも考えたものを選んだわけですが、本来的には、門塀や郵便受け、インターフォンなどのことも連動したものを選ぶべきだったのですけど、そのようなよいものを選ぶとすると、そこにさらにお金がかかることを知りました。結局、そういったものではなく、ごく普通の門塀になり、郵便受けも簡素なものになりました。よくよく考えると、そこはある意味、家の顔でもあるわけでしたので、もっと予算を残しておくべきだった、と反省しました。